万全な準備を!ツーリングに必須の持ち物はこれだ!

 

バイク好きであればツーリングに行くことはもちろん多いと思いますが、ひとえにツーリングといってもロング・ショートや日帰り・泊まりなど種類は様々です。

 

そして事前に悩むのがツーリングに行く際に必要な持ち物ですよね。出発してから「持って来ればよかった!」と後悔する人も多いと思います。

 

今回はツーリングに行く際に必須の持ち物を紹介していきますので、これから出かけようと考えている人は参考にしてください。

 

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身に着けるもの

 

まずは身に着けるものから挙げていきます。意外と忘れやすいものもありますのでチェックしておきましょう。

 

ヘルメット

 

ヘルメットは忘れることはないと思いますが必需品です(笑)できればジェットタイプやフルフェイスなど安全性の高いものにしておきましょう。

 

また、ヘルメットにスピーカーとマイクを内蔵して仲間と連絡が取れるようにしておくとかなり便利です。休憩する意思を伝えたり道を変えたり臨機応変に使えます。

 

設備を導入するのは金銭的に負担は大きくなりますが、その分のリターンは大きいので特にロングツーリングに行くことが多い人は検討してみてください。

 

帽子

 

これは必須というわけではありませんがあると便利です。というかヘルメットを長時間かぶっていると髪がつぶれてしまうので、それを隠すために使います。

 

道の駅や観光地で記念撮影などをする時に髪の毛がぺちゃんこだとかっこ悪いですよね。特に普段髪を立てている短髪の男性は持っていた方がいいでしょう。

 

防寒具

 

これは見落としがちですが必需品です。特に山の方へ行く人は必ず上着やジャケットなどを積んでいきましょう。

 

日中は必要ないかもしれませんが、日が落ちると気温がグッと下がります。特に山の方は温度差が激しいので夜なんかはバイクで走るとかなり寒いです。

 

せっかく楽しんでも、帰ってから風邪をひいたり体調を崩してしまってはもったいないですから、しっかり着れるものを持っていきましょう。

 

雨具

 

これも必需品です。いくら天気が良くて雨の予報が出ていなくても持っていきましょう。

 

だいたいツーリングで行くような山の方面は天気が非常に変わりやすく、晴れ予報だとしても雨が降ることがあります。

 

最悪帰り道なら濡れてもいいかもしれませんが、行きに濡れると大変です。そのあと目的地についても楽しめないですよね。

 

たとえツーリングでなくても雨具は持ち歩くようにするといざという時役立ちます。

 

携帯するもの

 

休憩する時や目的地についた時に身に着けるバッグなどがあると思いますが、その中に入れておくべきものを紹介します。

 

携帯電話

 

現代では必需品ですね。現在地の確認や記念撮影、宿の予約・トラブル時の電話など用途は様々です。

 

スマホであれば、一つあるだけでたいていのことができますので、その分荷物が減ります。忘れずに持っていくようにしましょう。

 

モバイル充電器

 

スマホは便利なのですが、使いすぎると充電がすぐになくなるのがデメリットです。こまめに休憩して、その都度スマホを使用していたら充電が怪しくなってくるでしょう。

 

そんな時にモバイル充電器も持っていけば、安心して携帯を使うことができます。

 

特に最近は容量が大きいものが多く、空の状態から満タンまで充電することができるものもありますのでお勧めです。

 

地図

 

携帯があれば現在地を確認することができますし、最近はナビをバイクにつけることも簡単なのでそこまで重要度は高くないですが、余裕があれば地図も持っていきましょう。

 

特に携帯は場所によっては圏外になることもあります。ナビを搭載していない状態で道に迷ってしまい、さらに携帯まで圏外になってしまうという時に地図が役立ちます。

 

ティッシュ・ウエットティッシュ

 

あると何かと便利なティッシュ系です。使用頻度は高いと思いますので忘れずに持っていきましょう。

 

特にウエットティッシュは持っているとかなり捗ります。

 

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車載工具系

 

最後はバイクのトラブルを避ける車載工具の紹介です。

 

どこまで準備するかはさじ加減が難しいところですが、出先ではそこまでバラしたりもできないので最低限でいいでしょう。

 

以下の車載工具で解決しないトラブルが発生した場合はレッカーなどを手配した方がいいと思います。

 

携行缶

 

燃料計のついていないバイク(クラシック系やスポーツ系)に乗っている人は携行缶を持っていくといいでしょう。

 

ツーリングで山奥や田舎の方へ行くとガソリンスタンドが少ないです。リザーブの容量では最寄りのスタンドまで持たない可能性もあります。

 

ガス欠でツーリング中止なんてつまらないトラブルは避けたいですから、万全を期して装備しましょう。

 

ただしガソリンは危険物です。扱いには十分注意してください。携行缶にも正しい使い方がありますので用法をしっかり守りましょう。

 

プラグレンチ・替えのプラグ

 

あまりないかもしれませんが、ツーリング先でプラグが死んでしまう可能性も0ではありません。

 

プラグやプラグレンチはそこまで場所を取るものでもないので常備しておいた方がいいかもしれません。

 

ブースターケーブル

 

ツーリング先でバッテリートラブルが発生した場合にブースターケーブルがあると助かります。

 

セルが回らなくてエンジンがかからない場合は押しがけをすることもできるのですが、大型など車重があるバイクはかなり大変です。

 

仲間からブースターケーブルを使って電源を供給してセルを回した方が早いですし、労力も少なく済みます。

 

さいごに

 

いかがでしょうか。今回はとりあえず最低限の持ち物を紹介しましたが、準備はしっかりするのに越したことはありません。

 

荷物に余裕があれば上記以外にも持参して、よりツーリングを楽しめるようにしていきましょう。

 

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