通勤・通学用バイクを選ぶ際に知っておきたいポイント!

 

バイクを欲しいと考える理由は人それぞれですが、趣味として楽しむという人より通勤や通学などの普段の足として購入を検討する人が多いと思います。

 

満員電車はストレスですし車だと不意の渋滞に巻き込まれる危険もありますからね。そういった意味で考えると燃費もよく渋滞も関係ないバイクは足としては優秀でしょう。

 

ただもちろんバイクと一言でいっても色々な種類がありますから、通勤通学に向いているバイクというのは限られています。

 

今回はそんな普段使いの足としてバイクを選ぶ際に気を付けておきたいポイントを紹介していきますので購入を検討されている人は参考にしてください!

 

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バイク通勤・通学のメリット

 

  • 経済的に優しい
  • 時間がかからない

 

時間がかからない

 

通勤や通学に使うわけですから移動に時間がかからないというのは大前提ですね。

 

最近は車を運転する人が増えましたので道は混みやすいですし、渋滞すると到着時間の目途が立たなくなるので遅刻できない通勤などでは特に所要時間は重要です。

 

バイクであれば最悪すり抜けなどしてしまえば渋滞も関係ありませんので最速で目的地へ着くことができます。(すり抜けを推奨するわけではないのであしからず)

 

電車もいろいろな要因で遅延することがありますからバイクを使うのが一番到着時間が読みやすいでしょう。

 

経済的に優しい

 

バイクはお財布にも優しいという点で通勤・通学に向いています。基本的に車より燃費がいいのでガソリン代も安く済みますし、駐車場などの料金も格安です。

 

市営などの駐輪場が契約できれば小型バイクなら月2000~3000円くらいで借りることも可能です。

 

車だと地方で安くても月6000円以上はしますので、バイクがどれだけ安いかおわかりいただけるでしょう。

 

もちろん駐車場は地域によって価格帯が大きく変わるので例えば都内なんかだとバイク用でも高いと思いますが、それでも同じ地域の車の駐車場よりは安いはずです。

 

電車と比べても定期代よりバイクのガソリン代、駐車場代の方が安いケースが多いと思います。

 

バイク通勤・通学のデメリット

 

バイク通勤のデメリットは「天候の影響を受けやすい」という点でしょう。

 

雨ならまだカッパなど雨具を用意していれば問題はありませんが、雪が降るとバイクでの通勤・通学は一気に難易度が上がります。

 

ただ雨や雪が降っている日だけ違う移動手段を使えばいいだけの話でもあるので、そこまで気にする必要もないと思います。

 

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通勤・通学用バイクを選ぶポイント

 

どんなバイクを選ぶのかというのが悩ましいところではありますが、目的を考えたら利便性を追求した方がいいでしょう。

 

積載性や燃費、加速や維持費など比較する項目はたくさんありますが、以下の内容を参考にしてみてください。

 

排気量について

 

まずバイクの排気量ですが、免許があるなら一番のおすすめは125CCです。原付だと制限が多いのであまり推奨できません。

 

排気量が大きすぎても通勤や通学などのチョイ乗りには向きませんし、車体も大きくなるので渋滞に巻き込まれやすくなります。

 

125CCというのは原付と同じくらいのサイズで小回りが利く上に、煩わしい原付の制限から解放された排気量ということで今回の目的においては最強です。

 

通勤・通学というと原付を一番に選択肢に挙げる人が多いと思いますが、二段階右折や30km制限というのは予想以上に面倒です。

 

もし免許がない場合は小型限定免許くらいなら簡単に取れますので持っておいて損はないでしょう。

 

バイクの免許の種類については以下の記事でも詳しく解説しています。よくわからないという人は参考にしてください。

バイク免許の種類と取れる年齢を知ろう!

 

MTかATか

 

バイクを選ぶ際に気にするのがギア付のマニュアルにするかスクーターにするかという選択でしょう。

 

バイク好きな人ならマニュアル車を選択してしまいがちですが、今回の通勤・通学という目的を考えると適しているのはスクーターです。

 

スクーターは積載性が高いため雨具を常備することができますから不意の天候不良にも対応することができますし、ヘルメットをシート下などに収納できるので仕事中に雨が降ってヘルメットが濡れるという事態も避けることができます。

 

ちなみに加速などの機動力も実はスクーターの方が優れています。街乗りで使う60km前後くらいの速度域までの加速なら125CCスクーターは250クラスのMTにも負けません。

 

信号待ちなどで先頭に出た際に、加速が遅いと後ろの車などに煽られる危険などがありますから機動力は高いに越したことはありません。

 

見た目的にスクーターが好きになれないという人はMT車にリアボックスをつけて積載性をアップしたり鞄をリュックにしたりすることで対応もできますが、こだわりがなければスクーターにしましょう。

 

さいごに

 

利便性だけを追求したら125CCスクーターが最強だというのは今回の記事を読んでいただければよくわかっていただけると思います。

 

もちろん最終的には利便性無視で自分の一番好きなバイクに乗る!というのでもいいかもしれませんが、乗るバイクが決まっていない人はぜひ125CCスクーターを検討してみてください。

 

ちなみに250CC以下のバイクは車検がないので定期的なメンテナンスは欠かさないようにしましょう。

 

特に通勤・通学バイクというのは毎日使用されますし雨の日なども乗られるので傷みやすいです。放置すると突然不動になったりする危険もありますので気を付けましょう。

 

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