こんなに違うの!?知って得する安いバイク保険の選び方!

 

バイクに乗る際に自賠責保険だけでは万一の事態に対応できないため、任意保険にも加入を考える人がほとんどだと思います。

 

自賠責は一定料金なので「こうすると得する!」といった小ワザはありませんが、任意保険の場合は様々なサービス・会社があるため工夫次第で安くすることができます。

 

保証内容に大きな差がなく保険料を安くできるならそれに越したことはないですし、できるだけバイクにかかる維持費は安く抑えたいものですよね。

 

今回はそんなバイクの任意保険に関して少しでも安く抑えるコツを紹介いたしますので参考にしてください!

 

バイク保険

 

バイクの保険料が変わる条件

 

バイクに限らず車もですが、保険というものは加入する人の様々な条件によって料金が変わっていきます。

 

まずはバイク保険の基礎知識としてどんな条件で保険料が上下するのかを知っておきましょう。

 

補償内容

 

事故を起こしてしまった際にどこまで保険会社が保証してくれるのかは多くのプランがありますし、その内容によって料金も大きく変わります。

 

補償の幅を広げればその分保険料も上がりますが、だからといって削りすぎると万一の時に補償外になって保険の意味がない危険もあります。

 

自分のバイクライフを考えて、必要な補償を選ぶ必要があるでしょう。「無駄な補償を外す」というのは保険料を安くするためには必須です。

 

つけた方がいい補償など、詳しくは後述しますので参考にしてください。

 

年齢

 

保険料は年齢が若い方が高くなります。全員がそうというわけではありませんが、若い人の方がある程度年齢を重ねた人に比べると事故率が高いためですね。

 

特に大きな差が出るのは「未成年かどうか」です。20歳以下の人が任意保険に入ろうとするとそれ以上の年齢の人が入る場合と比べて結構高くなります。

 

まぁだからといって年齢を変えることはできませんし、成人するまでバイクに乗るのを待つなんてこともできませんからどうしようもないのですが…

 

ただ全体的に高い未成年の保険料の中でも、この記事を参考にすれば適当に加入するよりは安くすることができるはずです。

 

排気量

 

乗るバイクの排気量によっても保険料は変わっていきます。大きくなればなるほど高くなっていくので大型に乗る人はそれ以下の排気量より負担が増えます。

 

これも「保険料が高いから大型はやめよう!」なんて人はいないと思いますから安い保険を探す際にバイクの排気量を気にする必要はないでしょう。

 

逆に125cc以下のバイクに乗る場合は車の保険につけられる「ファミリーバイク特約」を使った方がバイク単体で任意保険に加入するよりお得な場合があります。

 

特に未成年の人は上述した通り任意保険だと高いので、125cc以下のバイクを通勤・通学の足として使うならファミリーバイク特約でかなりお得にすることができますよ。

 

ファミバイ特約に関しては以下の記事で詳しく解説しているので、家族に車を持っている人がいるならぜひ活用してみてください!

本当に保険料が安くなる?ファミリーバイク特約はおすすめか解説!

 

年間走行距離

 

年間でどれだけバイクで走るかによっても保険料が変わっていきます。たくさんの距離を走る人の方が事故を起こす機会が多くなるためですね。

 

安い保険会社がどこか探す前に、自分は年間でどのくらい走るのかということを整理しておきましょう。

 

等級・免許の色

 

ゴールド免許だと当たり前ですが青色免許と比べて信用が高いので保険料が安くなります。普段から違反・事故のないように努めたいですね。

 

また保険会社はだいたい「等級」といったシステムを採用しています。簡単に言うとレベル・ランクといったイメージですかね。

 

その年に事故がなければ等級が上がり保険料が割安になります。逆に事故を起こして保険を使えば来年度から等級が下がり保険料が上がるといった感じです。

 

保険料を下げるためにも普段から安全運転で事故なく過ごしたいものですね。

 

バイク保険

 

バイク保険につけたい補償

 

対人・対物補償

 

どんな保険に入るにせよ対人・対物補償は絶対に入りましょう。額も無制限をおすすめします。

 

自損でガードレールを壊したり標識を倒したりポールを曲げたり…あれらの備品は直すとなるとめっちゃ高いですし中途半端な補償額にすると超えた分が自腹になります。

 

また相手が怪我をしたり最悪死亡したケースだと億単位の慰謝料が発生しますので、ここをケチると人生が変わる危険も出てきます。

 

ロードサービス

 

最近の保険はオプションとしてロードサービスを付けてくれているケースが多いですね。

 

車の場合は事故を起こしても自走できる可能性がありますが、バイクの場合は事故を起こして損傷するとほとんど自走ができない状態になります。

 

倒れることでウインカーやミラーが折れますし、エンジンがかからなくなることも起こりえます。

 

バイク屋や修理できる施設が近くにあるような町中などならバイクを押して持っていくこともできますが、人の少ない山道などで事故を起こした場合は大変です。

 

JAFなど単体のロードサービスに加入するよりは任意保険のオプションとしてつけた方が費用も安く済むのでぜひつけておきましょう。

 

盗難補償

 

ツーリングなどでしかバイクを使わないという人は通勤などで毎日使う人に比べてバイクから目を離す時間が長いため盗難のリスクが上がります。

 

また大型車や中型車は車両価格も高額になるので目をつけられやすいとも言えるでしょうから盗難対策は必須です。

愛車を守る!バイクの盗難対策で知っておきたい10の項目

 

ただどんなに盗難対策をしていても室内保管やガレージ保管でもない限り、盗まれる可能性は0ではありませんから任意保険のオプションの中に盗難補償があればぜひつけておきたいですね。

 

多くの場合は中古車でもつけられますので車体を購入したディーラーやショップでそういった盗難補償がなければ活用しましょう!

 

バイク保険はダイレクト型がおすすめ

 

バイクや車の保険は大きく分けると「店舗型」と「ダイレクト型」の2つに分類することができます。ダイレクト型は「通販型」や「ネット型」なんて呼ばれたりもしますね。

 

店舗型はその名の通りお店を構えてスタッフと相談しながら保険のプランを決めたりすることが可能で安心できるのがメリットです。

 

逆にダイレクト型は店舗を持たないため人件費やテナント料などを削減でき、保険料を下げることが可能です。

 

またネットや電話で申し込み手続きができるため非常にスピーディですし、ネットなら24時間受付が可能です。

 

今はスマホの普及で誰でもネット環境がありますし、保険料を少しでも安くしたいと考えているなら断然おすすめなのは「ダイレクト型」だと言えますね。

 

安いバイク保険は一括見積で探す

 

ダイレクト型が安いとはいえ同じ条件で見積もりを取ると各社で結構差があります。どうせ申し込むなら一番安いところに決めたいものです。

 

一社一社見積もりを取って比較するのもいいですが、いちいち手続きが大変ですし面倒だと思います。

 

その場合はネットを使って便利な「一括査定」を活用しましょう!

 

これは一括査定サイトに自分の条件を打ち込むだけでいくつかの保険会社の見積もりを一括で取ってくれるという便利なサービスとなります。

 

条件を打ち込むのは一度だけでいいですし、保険料の比較もしやすいので自分に合った一番安い任意保険を探すことができると思います。

 

見積もりを取るだけならもちろん無料ですから保険会社選びに迷っている人は一度いくらくらいになるのか調べてみるといいでしょう。

 

一括見積は以下のサイトで行うことができますので活用してみてください!

バイク保険の一括見積を取る!

 

 

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