ハイスロの効果とは?メリットとデメリットを解説!

 

バイクのカスタムで「ハイスロ化」って結構耳にしますよね。なんだかかっこいい!ってことで導入を検討されている人もいるかもしれません。

 

ただハイスロットルにすることでどんな効果があるのか、そもそもハイスロって何なのかという点についてよくわからない人って多いのではないでしょうか

 

SHU

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今回はそんなハイスロについて、仕組みやメリット・デメリットを解説していきます!

 

バイクのカスタムとしてハイスロ化を検討している人は参考にしてみてくださいね!

 

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ハイスロの仕組みと効果

バイク ハイスロ

 

ハイスロというのは簡単に言えば通常のスロットルよりも少ない角度でフルスロットルまで持っていけるカスタムパーツです。

 

通常のスロットルだとフルスロットルまでアクセルを開けるには一回握りなおす必要がありますよね。レースなどアクセルワークが重要な運転ではこの時間のロスが大きな差になります。

 

コーナーからの立ち上がりなどでは早くアクセルを全開にして加速していく必要があるので、ハイスロを組むことですぐにフルスロットルまで持っていくことができるのです。

 

ハイスロのメリット

  • すぐにアクセル全開にできる
  • 動作が小さくなるので体勢がブレない
  • なんかかっこいい(自己満)

 

すぐにアクセル全開にできる

 

上述したようにレースや峠などコーナーが多かったり立ち上がりの加速が重要な環境ではすぐにフルスロットルにする必要が出てきます。

 

レースや峠でより速く走るために、タイムを少しでも縮めるためにハイスロを組むという感じですね!

 

体勢がブレない

 

限界ギリギリでコーナーを攻めているような環境だと、アクセルを握りなおすという動作でも体勢を崩す原因になりかねません

 

膝を擦りながらバイクを寝かせている状態ではバランスを崩せば一瞬で転倒ですし、重大な事故やケガに繋がる可能性もあります。

 

ハイスロを組むことで手首をひねる動作が小さくなりますので、安定したライディングができるというわけですね!

 

ハイスロという響きがかっこいい!

 

これは完全なる自己満です(笑)

 

「おれのバイクはハイスロを組んでいる!」という優越感に浸れるのでカスタムすることの満足感は得られるでしょう。ただし見た目はほぼ変化ないので他人に気づかれることもありません。

 

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ハイスロのデメリット

バイク ハイスロ

 

少し手首をひねっただけで大きくアクセルが開きますので、アクセルワークはシビアになります。慣れるまでは挙動が安定しないかもしれません。

 

レースではそういったシビアなアクセルでも使いこなせる人が多いと思いますのでデメリットには感じないかもしれませんが、街乗りメインだと少し乗りにくくなるでしょう。

 

さいごに

 

ハイスロはレースや峠を走る人には意味のあるカスタムパーツだと言えます。ただそれ以外の用途でバイクに乗る人にはあまり必要ないかもしれません。

 

街乗りメインの場合はむしろアクセルワークがシビアになって乗りにくくなりますので、導入を検討している人はその辺をよく考えた方がいいですね。

 

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