【教習所】急制動は怖くない!安定してバイクを止めるコツを解説!

 

バイクの免許を取るためにクリアしなければならない課題はいくつかありますが、一番恐怖心を感じるのが急制動ですよね。

 

「転ぶのが怖くて強くブレーキをかけられない」とか「怖くて既定のスピードまで出せない」といった気持ちはよくわかります。急制動は恐怖心との戦いと言えるでしょう。

 

SHU

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今回は急制動が苦手でうまくいかないという人のために、クリアするためのコツを解説していきます!

 

怖くてできないとか、コツがつかめず上手にブレーキがかけられないという人は参考にしてみてくださいね!

 

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急制動は怖くない!難しく考えるな!

バイク 急制動

 

上述したように急制動を成功させるにはメンタルの要素が大きいです。臆することなく思いっきりブレーキをかけられないと上手にこなすことはできません。

 

ただ難しく考えなくても大丈夫です。よほどのミスをしなければ転倒なんて滅多にしませんし、最近のバイクは高性能なのでしっかり止まってくれるものです。

 

そもそも難易度が高いとしたら免許取れる人なんて限られた人だけになってしまいますからね。リラックスして臨むことが何より大切なので気楽にいきましょう!

 

転倒しないためには

  • ハンドルをまっすぐキープ
  • 体勢を安定させる
  • フロントブレーキのロックに注意

 

急制動の恐怖心を煽るのが「転倒」という事態だと思います。確かに急制動の中で転倒してしまうと怪我をする可能性もあるでしょう。

 

ただ逆に言えば転倒しにくい方法を心得ておけば恐怖心も和らぐはずです。上記で挙げた3点を意識すれば転倒のリスクは大きく下がります。以下に解説していきますね!

 

ハンドルをまっすぐキープ

 

急制動における転倒で一番ありがちなのがハンドルが曲がってしまうケースです。急ブレーキの中でいきなり進む方向が変わればバランスを崩してコケるのは当たり前ですよね。

 

加速してずっとまっすぐ進んできているわけですからハンドルを切らなければバイクが曲がることはありません。

 

まっすぐ進んでいるのであればタイヤがロックしても滑るだけで転倒まではしないでしょう。制動距離が伸びてしまうというだけで済むのです。

 

SHU

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とにかく急制動はハンドルをまっすぐキープ!上手に成功させるための基本です!

 

体勢を安定させよう

 

急ブレーキをかけると体にGがかかるので、どうしても体勢が前のめりになってしまいがちです。腕で踏ん張って耐える人が多いのではないかと思います。

 

ただ腕を突っ張ると力んでしまいますし、上述したハンドルが曲がる原因にもなります。体勢を安定させるコツとしては下半身を上手に使うことですね。

 

教習所の実技授業の中で「ニーグリップ」という言葉を学ぶと思いますが、両ひざでしっかりタンクを挟んで下半身を固定すれば腕を突っ張らなくてもGに耐えられます。

 

フロントブレーキのロックに注意

 

バイクはフロントとリアでそれぞれブレーキをかけることができますが、強くかけすぎるとタイヤがロックしてしまいコントロールを失います

 

リアがロックする分にはまっすぐ滑るだけなので転倒まではいきませんが、フロントがロックすると後輪が浮きますので投げ出されたりコケる原因になるのです。

 

フロントはリアに比べて制動力が高くロックもしにくい作りになっていますが、かけすぎには注意して前後バランスよくブレーキングしていくようにしましょう!

 

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ブレーキングを最大化するコツ

  • 早めに40kmまで出す
  • 3つのブレーキを使いこなす

 

とっとと40kmまでスピードを上げる

 

教習所の急制動では40kmまでスピードを出すというルールがあり、ブレーキをかけるポイントまでに加速しておく必要があります。

 

ここはスタートから一気に加速してなるべく早く40kmまで到達してしまいましょう。モタモタするとブレーキポイントまで来てしまうので心の準備ができなくなります。

 

早い段階でスピードが出ていれば後はブレーキをかけだすタイミングを伺うだけなので余裕ができますし、結果的に成功率が高くなるということですね。

 

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40kmまでとっとと出したら、ブレーキポイントに入る少し前にブレーキをかけ始めるようにしましょう!

 

ブレーキポイントを超えたのを確認してからブレーキではだいぶ遅いです。何度か行う練習の中でベストタイミングを見つけておくといいですね。

 

3つのブレーキを使いこなす

 

マニュアル車にはフロントやリアのブレーキに加えて「エンジンブレーキ」という3つ目のブレーキがあります。制動力を最大化するにはこのエンジンブレーキが欠かせません。

 

エンジンブレーキはギアが繋がっている状態じゃないとかからないので急制動の中ではクラッチを切らないようにしましょう。

 

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エンジンブレーキはギアが低い方が制動力が強いので、ブレーキをかける前に2速かできれば1速に入れておきたい!

 

エンジンブレーキをきかせながら、フロントとリアをロックするかしないかギリギリの力でかけるというのが最大の制動力を発揮できるやり方です。

 

さいごに

 

スラロームやクランク、一本橋とは違い急制動はテクニックなんてほとんど必要ありません。ちょっとしたコツとメンタルさえ安定していれば難なくクリアすることができます。

 

恐怖心を持ってしまい40kmまで到達するのが遅くなったり、ブレーキングが弱くなったりする方がむしろ止まれず危ないのです。

 

教習所に通っていて、急制動に苦手意識があったりうまくできないという人はぜひこの記事で紹介しているコツを実践してみてくださいね!

 

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